ごあいさつ・会員紹介

古瀬理事長
農業の再生、活性化が喧伝されています。その背景には、安全、安心な食への希求という一個人レベルのニーズから、近い将来の食糧危機に備え、武器より食糧の確保が大切になってきているという国家の基本戦略レベルの課題まであります。就中、自給率の低い我が国ではこの食糧の確保、自給率の改善は避けて通れない問題ですが、加えてこの半世紀日本の経済成長を引っぱってきた2次産業,3次産業に従来のような右肩上がりの展開が望み難くなってきている今、労働人口の吸収という観点からも1次産業、農水産業の活性化は喫緊の急務となっています。 現在、農業就労者数は約300万人程度にまで減ってきています。日本農業を再生し、農業を活力のある産業にするためのキイワードは正にこの点で、何よりもそこに人が集まってくる産業でなければならないと言うことではないでしょうか。 将来への夢がある、更なる発展が望めるから人が集まるのであり、人の集積が物や資金を呼び、その投資に見合った  リターンがあって再投資に繋がり事業、産業は活性化する。 儲け過ぎる必要はありませんが農業に関係する人々が生活し、将来に夢を託するに足るだけの適正な利潤(リターン)がなければ農業は活性化しません。   元氣農業開発機構はこの適正な利潤のある農業、即ち人の集まってくる農業を目指し、それを可能にする具体的な提案や実践を展開していきたいと考えています。 農産物の良否の根底にある水や土の改良、バイオマス、休耕地の活用、新しい農法の発掘等のハード面と農産物の新しい販売ルート、方法の提供、コンサルテーシヨン、イベントの開催等ソフトの両面から幅広く適正利潤のある農業を追求し、農業関係者の充足と日本農業の発展を目指していく方針です。  皆様の元気農業開発機構へのご支援を宜しくお願い申しあげますと共に本機構へのご入会を案内申しあげます。
元氣農業開発機構 理事長 古瀬洋一郎

元氣農業開発機構 役員一覧

理事長 古瀬洋一郎エバンストン代表取締役、日東電工取締役
副理事長 高野清允元紀文食品代表取締役専務
副理事長 坂本幸資サクラコミュニティ戦略研究センター株式会社COO
常務理事兼幹事長 成瀬一夫環境農業新聞社主幹、ジャーナリスト
理事兼事務次長 本多忠夫環境資源開発活用システム研究所代表
理事 河村功二キングスメンプロジェクツジャパン代表取締役
理事 五十嵐晃一元厚生労働省
理事 山元猛英読売広告社
理事 稲林哲郎ファームシティー代表取締役
理事 具頭春子キムチ製造専門家
理事 小林由和御池鐵工所代表取締役
理事 由井寅子日本豊受自然農代表
理事 若狭昭彦エスケー環境代表取締役
監事 桜庭厚生画家・元大蔵省
特別顧問 尾崎 護元大蔵省事務次官 矢崎総業取締役
特別顧問 神谷光徳日本経済人懇話会会長
特別顧問 伊東 章伊東法律事務所弁護士
相談役 志村弘雄環境・文化弘報研究所理事長
技術顧問 前川孝昭つくば大学名誉教授
技術顧問 大塚 晴康BONN TEC(株)代表取締役
特別参与 木目田康行ラ・セゾン・デ・パン㈱代表取締役
特別参与 上村克実㈱ストークキャピタル代表取締役

2018年現在